あなたの髪は大丈夫?30歳前後から訪れる髪の毛の老化とは・・・

女性にとって老いは最大の敵といても過言ではありません。ついついお肌にばかり気がいってしまい、髪の毛の老化のことは二の次になってしまいます。道を歩いていて髪の毛のボリュームが少ない女性を見かけたらどう思いますか?艶のないパサパサした髪の毛の女性を見かけたらどう思いますか?たかが髪の毛と思っていても、髪の毛がそのような状態だと年齢よりも老けて見え、せっかくお肌がきれいなのにもったいないという印象を与えてしまいます。お肌同様に労わってあげないと髪の毛も老化が進んでしまうのです。

では実際、どのような症状なのでしょうか?

自分の髪の毛を触ってみてパサパサする、抜け毛が気になるというようなことはありませんか?頭皮がつっぱるといった感じはありませんか?これは老化が進み始めている証拠なのです。髪の毛の老化は意外にも早く30歳前後からはじまります。髪の毛が縮れたりうねりだしたりと始めはほんの些細なことです。頭皮の毛穴が加齢により弛んでしまい、生えてくる髪の毛が縮れてしまうことが原因です。さらに髪質を決めるコルテックスが加齢の影響によりバランスが崩れてしまい艶のない縮れた髪の原因となります。

またお肌は乾燥してしまうとトラブルを招き老化が進んでしまいます。お肌であれば毎日鏡でチェックしてケアすることが出来ますが、頭皮はどうしても目につかない部分です。お肌が乾燥しているということは頭皮も乾燥しているのです。頭皮の乾燥のケアを怠ると新陳代謝が低下し、正しく皮膚の再生が行われず毛穴が弛んだりと老化が進行してしまうのです。お肌にとても頭皮にとっても乾燥は大敵なのです。

頭皮を乾燥させる原因として紫外線があげられます。紫外線は頭皮のみならず、皮膚の奥深くに入り込み細胞を破壊してしまいます。そうなると毛の発毛に関係している毛母細胞がうまく働かなくなり、薄毛をまねいてしまいます。さらに薄毛だけではなく、髪の毛を黒くするメラニンが作らなくなり白髪の原因にもなってしまいます。夏の暑い季節帽子をかぶらないで紫外線の下に出ることが髪の毛や頭皮にとって悪影響といえるでしょう。

肌同様に髪の毛も気づかない間に老化が始まっています。しっかりケアしてあげないと50代、60代になった時にボリュームのない縮れた白髪になってしまうかもしれません。今の時代、60代であっても年齢に負けない美しい人が多くいます。若い頃からのケアがそこに繋がるのです。

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