髪を乾かさないとキューティクルが剥がれちゃう?ドライヤーの正しい乾かし方

皆さんお風呂上がりの髪の毛どうしていますか?

子供がいて自分の髪の毛を乾かす時間がないという人やもともと髪が短くいろいろやっているうちに乾いちゃったという人も多いですよね。乾かすのと乾かさないの一体どっちがいいのでしょうか?

ドライヤーの熱で髪が傷んでしまうというような話も聞いたことがありますよね。またこれとは逆に乾かなさないで寝ると髪が痛むという話もあります。実は髪の毛はドライヤーで乾かすのが正解なのです。しかし乾かし方によっては髪を痛めてしまうため、ちゃんとやり方を知っておくことが大切なのです。

まず注意したいことはお風呂から上がってすぐにドライヤーで乾かしてはいけません。髪の毛が濡れた状態で急にドライヤーの熱を加えてはいけません。しっかりタオルで髪の毛の水気を切ってからドライヤーを始めましょう。タオルで拭く場合もごしごしと擦るように拭くのではなく、タオルに髪の毛を包み優しくたたくようにして水気を取りましょう。またドライヤーは髪に近づけ過ぎてはいけません。ついつい早く乾かしたいあまり、ドライヤーを髪や頭皮に近づけてしまいがち。20㎝程度離して使うのが髪の毛にとっても頭皮にとってもいいでしょう。この時くしはすぐに使ってはいけません。濡れている髪に使うと摩擦で髪の毛が傷んでしまいます。くしはある程度乾いてから使用しましょう。また髪の毛が長い人は毛先にドライヤーの風を当ててしまいがちですが、毛先は傷みやすくダメージが加わりやすくなります。根元を中心に乾かしていると熱伝導で毛先もある程度乾いてきますので、根元や頭皮を中心に乾かしましょう。根元や頭皮に水分が残っていると髪の毛が跳ねたり、臭いを発生させたりすることもあるので注意しましょう。

中には面倒で乾かさないという人もいますよね。髪は乾かさないでそのまま寝てしまうと枕との間で摩擦が起こり髪が傷んでしまいます。またキューティクルがはがれやすくなるともいわれているため、しっかり乾かすことが大切です。お風呂上りは15分以内にしっかりタオルドライをしてドライヤーで乾かすようにしましょう。

髪の毛をドライヤーで乾かすことは大切ですが、夏の暑い季節はどうしても苦痛と感じる人も多いですよね。ドライヤーに冷風機能があればそれを使うといいでしょう。乾くまでに時間を要しますが、髪の毛にとっても熱のダメージがなく一番いいといえるでしょう。髪の毛を洗った後はなるべく早く乾かし、しっかりと髪のキューティクルを守ってあげましょう。

カテゴリー: 美髪のススメ タグ: , , パーマリンク